激闘!アイドル予備校 #1 業界は差別だらけ
惨事ですから、期待してません。アニメ魂の看板でやる必要が感じられない。
これが見たいんだろと、水着でドドーン。けっ、もっさいスクール水着をめがねみつあみぺたんこ娘に着せて混ぜておくぐらいのことをしないと反応しませんよ。だが、白い縦笛にはちょっと。
サブタイに『差別』を入れてるだけに、親の職業を気にしたり、出身地に文句を言ったり。そして、芸能人格付けチェックよろしく、分けたグループごとに椅子とゴザという対応の差。部屋の中にゴザ敷くってどうよ。
入ってきた子、特に芸能人の子を引き止めるため、長澤奈央は看板として名前さえ在ればいいよと事務所の人たち。だけど本人は、そんな人たちの思惑通りにはいかない、自分にできることをやりたいと積極的に関わろうとする。長澤奈央はいい人の位置なんだ。
提供画に笛フェラを持って来たこのスタッフはずいぶんとツボを分かってる。この手の軽いドラマの常、なんじゃこりゃという要素を入れてはいるものの、真面目なストーリーを入れ込んで、キャラいじりやお笑いで済まそうというわけでなく、プリプリDとは雲泥の違いだ。ただ、真正直に真面目な部分を入れて臭くなってるけど。心情や思ったことを台詞で説明しちゃうもんだから。