禁忌タブー

http://blogs.yahoo.co.jp/beatarai/archive/2006/07/10
「燃えるお兄さん」にて用務員をバカにする内容の話しなどにて本誌を回収する事態」ってこれだ、http://www5e.biglobe.ne.jp/~youmuinn/moeruoniisann1.htm(ザッツ・学校用務員 漫画「燃えるお兄さん」事件)
怒ってるといい、回収を呼びかけて抹消させておきながら、こうやって再公開するのは繋がらないと思うがまあいい。闇に葬らず、その理由や誰が何をしたのかなど、その行為が正当だったのかどうかをいつでも再検証できるという点で意味はある。
バカにしてもけなしてもいい人間と、そういったことが許されない存在があるという。「その方はお役人様だからだからいばっていてあたりまえなのだ」「国家用務員」と毒島さんに言ったあーるくんは特になんということも無かったが。
現実に存在する「差別と偏見」を描くことが出来ないことになれば、それは現実を写してはいけないという意味でもあり、消して見えないようにすればいいというものではない。「差別と偏見」の対象でない職業ならどう描いてもかまわないというのならそれはそれで問題でもある。ギャグだと笑って済ませられるほど豊かではなかった時代。